伝えたいことが多く、テーマを絞れない
「何を本にするか」が
見えてくる。
あなたの経験から、想定読者と伝えるテーマを整理。「この人に、この内容を届ける」という企画の芯をつくります。
持ち帰るもの:自分の出版テーマ・読者像大森健巳のフィードバックと、きずな出版・岡村季子社長との特別対談を通して、出版社に何を伝えればよいか、企画のどこを磨けばよいかを具体的にしていきます。
自分の出版テーマ、AIで企画をつくる方法、出版社に伝える要点。
この1日で、次の4つを持ち帰ることを目指します。
伝えたいことが多く、テーマを絞れない
あなたの経験から、想定読者と伝えるテーマを整理。「この人に、この内容を届ける」という企画の芯をつくります。
持ち帰るもの:自分の出版テーマ・読者像企画書を書こうとしても、手が止まる
テーマ・タイトル・目次の候補を出す方法を実践。白紙から一人で考え込む時間を減らす進め方を体験します。
持ち帰るもの:AIを使った企画づくりの方法出版社に、何を伝えればよいか分からない
岡村社長との対談から、市場性・独自性・著者性を見る視点を知り、企画書で説明する要点を整理します。
持ち帰るもの:出版社に伝える企画の要点企画を書いても、改善の仕方が分からない
大森のフィードバックを受けながら企画書のドラフトを作成。どこを磨くかを具体的にして、次の行動につなげます。
持ち帰るもの:企画書ドラフト・修正ポイント初めての一冊にも、次の一冊にも。職種・出版経験は問いません。AIに詳しくなくても、ノートPCを使った実践に取り組める方が対象です。
大森健巳は、AIを活用して企画書を半日で作成し、商業出版につなげてきました。実践会では、その考え方と進め方を自分のテーマで体験します。
大森健巳の出版企画
『信用資産のつくり方』
応募186作品の中から、グランプリ(1位)に選出。
※講師本人の実績です。参加者の出版・受賞を保証するものではありません。
候補を出し、企画の芯を定め、出版社が見るポイントを反映する。
この流れを、あなた自身の出版テーマで実践します。
経験の棚卸しから、テーマ、想定読者、競合、タイトル候補まで。AIを編集パートナーにして、企画の可能性を広げます。
つくるもの:テーマ候補・読者像・切り口あなたの経験と、読者が求めるものを結びつける。大森健巳のフィードバックを受け、一本の企画へ整理します。
つくるもの:コンセプト・タイトル・目次きずな出版・岡村季子社長との特別対談から、企画の市場性・独自性・著者性を知り、自分の企画書に反映します。
つくるもの:企画書ドラフト・修正ポイントその日のゴールは、自分のテーマで出版企画書のたたき台をまとめること。出版社へ見せることを想定した、以下の項目を作成します。
「伝えたいこと」を、「読者に届く企画」に。
※この1日で作成するのは出版企画書です。書籍の原稿完成や、出版契約の成立を約束するものではありません。
何を一冊にするか。この本で届けたい変化を定めます。
誰が、どんな理由でこの本を必要とするのかを整理します。
似た本を踏まえ、この企画ならではの価値を言葉にします。
読者が手に取り、読み進めたくなる構成の骨格を作ります。
なぜあなたが書くのか。テーマと経験・実績を結びつけます。
フィードバックを踏まえ、次に何を直すかを明確にします。
出版企画の考え方を知り、AIを使った方法を体験し、自分の企画づくりに取り組む実践会です。
開催:2027年1月23日(土)10:00〜18:00
各内容の時間配分・実施順は、当日の進行に応じて調整します。
読者、テーマ、差別化、著者性を整理し、「一冊の企画」の骨格をつくる視点をお伝えします。
テーマや読者像の整理、タイトル・目次の発想など、企画づくりに役立つAIの使い方を教えます。
参加者自身のテーマで企画書を作成し、大森健巳のフィードバックを取り入れて磨きます。
きずな出版の岡村社長と、編集者・出版社は企画書のどこを見るのか、出版する側の視点について対談します。
ワールドクラスパートナーズ株式会社
代表取締役
AIを活用した企画づくりから、3冊の商業出版へ。自身が実践した「企画を広げ、絞り、出版社に伝わる形へまとめる」プロセスを、参加者自身のテーマで扱います。
きずな出版
代表取締役社長
「編集者は企画書のどこを見るのか」「どんな企画を出版したいと感じるのか」。出版社のトップとしての視点を、大森健巳との特別対談を通してお届けします。
ゲスト対談で得た視点を、すぐに自分の企画へ。
岡村社長の参加内容は特別対談です。岡村社長による個別審査や企画の採用を約束するものではありません。
AI×商業出版 1DAY出版企画実践会。
自分の出版テーマ、出版社に伝える要点、企画書のドラフトと修正ポイントを持ち帰るための1日です。
定員に達し次第、受付終了。お支払い方法・キャンセル条件は申込画面とセミナー申込規約をご確認ください。
※商業出版は出版社の判断を伴うため、出版を保証する実践会ではありません。
初めての出版、AIの準備、参加後のこと。
気になる項目を開いてご確認ください。
初めて商業出版を目指す方も対象です。経験の棚卸しやテーマ候補を広げるところから扱います。仕事や活動で得た経験、独自のノウハウ、読者に伝えたいことが企画の素材になります。
次の一冊の企画を考えている方も対象です。新しい読者像や切り口、前作との違いを整理し、企画を具体化するために取り組めます。
高度なプログラミング知識は不要です。ノートPCを使い、出版企画に必要なAI活用を実践します。推奨するAI環境や有料プランの要否など、事前準備は申込後の案内をご確認ください。
出版テーマ、読者像、差別化、タイトル候補、目次、著者性をまとめた出版企画書ドラフトの作成を目指します。完成度は事前準備や当日の進捗によって異なります。書籍の原稿執筆は、この実践会の範囲には含まれません。
ご案内している内容は、大森健巳との特別対談です。岡村社長による個別審査・個別フィードバック・出版社への企画提出は、参加内容として約束していません。企画のフィードバックは大森健巳が行います。
商業出版は出版社の審査・判断を伴います。本実践会では、出版社に伝わる企画へ近づけるための設計と実践を扱い、出版契約や採用を保証するものではありません。
2027年1月23日(土)。AIとプロの視点を使って、
あなたが届けたいことを、一冊の企画として形にする。
申込・詳細:https://wcp.co.jp/hp/ai/